東洋大学

By tokyo-welfare-school-list.net

社会学部社会福祉学科

東洋大学にある福祉関係の学科というと、社会学部社会福祉学科があります。
福祉の現場をリードできる学生の育成に力を入れており、実習と演習を重視しています。
その育成を支えるのが、一貫したゼミナールと社会調査実習などの実務にそったカリキュラムです。
福祉について、幅広い視野で、理論や実践の面で、学んでいけます。

実習や演習が豊富なカリキュラムとなっており、現場での実践力が身につきます。
学生それぞれの興味関心に合わせて、制度や政策、ソーシャルワークなどの援助方法を学びます。
3年次になると、児童障害者や高齢者などの施設や、福祉事務所などに行き実習します。
さまざまな体験で、実際の福祉に触れて、福祉に関する意識を高め、学修などへの取り組みが意欲的になります。

一定の要件を満たし科目の単位を取ると、卒業と同時に社会福祉士の受験資格が得られます。
試験の受験対策をサポートし、教員やアシスタントを配置し、便宜を図ります。
サポート体制を強化し、教員が全員で協力し、科目の徹底理解を支援します。
教育では利用者の立場に立って、その生活環境やニーズを把握し、生活支援を調整、開発する力を持つようにし、福祉力の形成を担っていく人材を養成します。

社会福祉課では1年次から2年次までは、全学生共通の科目を学び、3年次から書くコースを選択し、それぞれの道に進みます。
3つの専門コースを選ぶことが出来、福祉社会政策、福祉社会ディベロプメント、ヒューマンサービスという3つがあります。

カリキュラムの特徴

2016年から新カリキュラムになっており、社会福祉士の養成コースはさらに充実しています。
ボランティアやソーシャルワークなどの科目群もより体系化がされ、公務員や一般企業への就職も視野に入れることが出来ます。

・フィールドワーク・海外研修

1年次で基礎的学習を行ない、その後フィールドワークや海外研修の機会を豊富に用意しています。
2年次は福祉的な課題に取り組み、現場を訪問し、社会問題の最前線を体験出来ます。
3年次から4年次は、それぞれのコースに応じたフィールドワークプログラムが用意され、多文化研修プログラムもあります。

・受験資格取得のための実習
社会福祉施設での実習が必修となりますので、サービスの質を高めるために、中核要因として期待されます。
資格取得を目指す場合は、計画的に学習を行うことが重要で、現場での実践力を身につけないとなりません。
関連する授業や演習によってそのようなスキルを修得できるようになっており、実習では社会福祉施設で、24日程度の学習を行ないます。
実習では、学んでいくことを将来どのように活かすかということを考える場でもあります。